FC4 PostgreSQL アップデート


アップデート
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PostgreSQL7系
PostgreSQL8系
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PHP
vsftpdPostfix
dovecot

データのバックアップ

データベースのアップデートの際は事前にデータのバックアップをお勧めします。
万が一、アップデートを行って登録されたデータがうまく利用できない場合など復旧に役立ちます。
バックアップの方法は何種類かあます。

  • コマンド(pg_dumpall)などを使って行う方法
  • phpPgAdminなどのPostgreSQL用のWebツールを使って行う方法

などがあります。

ソースファイルの入手・展開

PostgreSQLのWebサイトよりソースファイルを取得
ここではバージョン7.4.9を選択してます。
最新バージョンを確認して相応に置き換えてください
PostgreSQLのWebページ http://www.jp.postgresql.org/(日本ミラーサイトです)

$ cd /usr/local/src/
$ wget ftp://ftp.jp.postgresql.org/source/v7.4.9/postgresql-7.4.9.tar.gz

postgresユーザになりDLしたファイルを解凍

$ su - postgres
$ cd /usr/local/src/
$ tar xzf postgresql-7.4.9.tar.gz

解凍したファイルのディレクトリへ

$ cd postgresql-7.4.9

コンフィグ・コンパイル・インストール

インストール時と同様にコンフィグします。

$ ./configure --enable-multibyte=EUC_JP \
 --with-openssl=/usr/bin/openssl

make作業 (かなり時間がかかります)

$ make

ここで下記の表示が出ていればmake作業はOKです

All of PostgreSQL successfully made. Ready to install.

make作業が問題なくでき、動作環境として問題ないか確認します

$ make check

ここですべてのテストがクリアした旨の表示が出ていればインストールOKです インストールを実施

$ make install

ここで下記の表示が出ていればインストールOKです

PostgreSQL installation complete.

PostgreSQLの再起動

現在PostgreSQLを実行中であればrestartさせます。
未実行であればstartさせます。

# /etc/rc.dini.d/postgres restart

  or

# /etc/rc.dini.d/postgres start


Last-modified: 2015-04-23 (木) 18:41:35 (1128d)