CentOS 5/apache2.2系設定方法 他extra系



前書き (執筆:2008/09/11)

このページではapache 2.2系のextra配下にある設定ファイルに対しての設定方法を記載します。
各自運用環境に合わせて修正を行ってください。

言語設定 extra/httpd-languages.conf

前項で 言語設定の読込を許可しましたので、これも修正をします。

# vi /usr/local/apache2/conf/extra/httpd-languages.conf

言語の優先順位で 日本(ja)を最優先に変更します。

LanguagePriority en ca cs da de el eo es et fr he hr it ja ko ltz nl nn no pl pt pt-BR ru sv tr zh-CN zh-TW
  ↓
LanguagePriority ja en ca cs da de el eo es et fr he hr it ko ltz nl nn no pl pt pt-BR ru sv tr zh-CN zh-TW

ユーザーディレクトリ設定 extra/httpd-userdir.conf

デフォルト設定の場所から変更したい場合などはここを修正してください。 これは http://XXXXXXXXXX.XXX/~hogehoge/ と ~(チルダ) のついた形で、ユーザーのディレクトリを公開する設定です。
たとえば、tarou というユーザーIDの場合、 /home/tarou/ の配下に public_html のディレクトリを作成し、下記のようにパーミッションを変えてあげることで公開することができます。

# mkdir /home/tarou/public_html
# chmod +x /home/tarou
# chown -R tarou:tarou /home/tarou/public_html

チルダ無しで http://XXXXXXXXXX.XXX/tarou/ と公開する方法もありますが、ここでは最小限の基本設定という意味で割愛します。
検索するとすぐに見つかると思います。



Last-modified: 2015-04-23 (木) 15:34:00 (1329d)